黒猫像「シップス・キャット」ラベルの新商品 二本松・大七酒造

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「シップス・キャット」のラベルが付いた新商品を手にする太田社長

 二本松市の大七酒造(太田英晴社長)は、同市の県立霞ケ城公園の天守台に展示された現代美術家ヤノベケンジさん作の黒猫像「シップス・キャット」をラベルにした新商品「大七本醸造生もと 重陽の芸術祭2017」を販売している。

 日本酒の最も正統的な醸造法「生もと造り」に群を抜く実績を誇る同社自慢の本醸造の逸品。720ミリリットル入り1300円(税込み)の約1000本限定。同市で開催中の現代美術の祭典「重陽の芸術祭」の開催を記念して作った。

 新商品の発表会が22日、同天守台で開かれ、太田社長、重陽の芸術祭の芸術監督を務める渡辺晃一福島大教授らが出席。「愛らしいラベルの酒をたくさんの人たちに手に取ってもらいたい」とPRした。

 新商品は同市の道の駅「安達」や県内の小売店などで取り扱う。問い合わせは大七酒造へ。

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