「会津山塩」、地域団体商標登録へ 福島県内7番目

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 北塩原村の大塩裏磐梯温泉地区の温泉水を煮詰めて製造した食塩「会津山塩」が、特許庁の地域団体商標に登録される見通しとなった。出願人は会津山塩企業組合(北塩原村)。登録されると東北で48番目、県内で7番目の地域団体商標になる。

 東北経済産業局が26日、会津山塩を登録査定したと発表した。登録料を特許庁に納付すると登録される。

 地域団体商標は地域ブランドの保護、競争力の強化などを目的に、地域の事業協同組合などが「地名+商品(サービス)名」からなる商標を認める制度。

 県内では「南郷トマト」などが登録されている。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第48回衆議院議員選挙・福島選挙区