「会津ラーメンショー」開幕 全国の有名店『自慢の味』初集結

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会場でラーメンを食べる親子=会津若松市・鶴ケ城公園東口駐車場

 来年の戊辰戦争150年に合わせ、会津若松市ゆかりの地の有名ラーメン店6店が集結した「会津ラーメンショー2017」は5日、同市の鶴ケ城公園東口駐車場で開幕した。同市でのラーメンショーは初めてで、北海道や京都、新潟など戊辰戦争で結ばれた各店の一杯が舌の肥えたファンをうならせている。9日まで。

 福島中央テレビの主催、会津若松商工会議所と会津若松観光ビューローの共催、福島民友新聞社などの後援。「戊辰150年の絆」がテーマで、北海道、新潟、東京、神奈川、京都の各都道府県と地元・会津の若麺会が出店した。

 ラーメンデータバンク会長、日本ラーメン協会理事のラーメン評論家大崎裕史さん(会津坂下町出身)が企画・監修し、「熟成黒味噌(みそ)らーめん」(札幌ラーメン武蔵)や「ぎをん鶏白湯鶏そば」(京都祇園らぁ~めん京(みやこ))など6店のラーメン店が並ぶ。地元・会津からは若麺会がクリーミーな「会津白べこらーめん」を出品した。

 家族と来場した会津若松市の男性(38)は「普段は食べられない店もあり、子どもも喜んでいる」と笑顔で話した。

 時間は午前11時~午後8時(最終日は同5時)。全店共通チケット制で、ラーメン1杯750円(税込み)。トッピングは各店舗での現金精算となる。

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