企業が技術アピール 「こおりやま産業博」7、8日は一般公開

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販路拡大に向け自慢の技術力を売り込んだ企業内覧会

 郡山市の商、工、農、観光業の魅力を発信する「こおりやま産業博」が6日、郡山市のビッグパレットふくしまで開幕した。初日は販路拡大につなげる企業内覧会が開かれ、担当者が自社製品や技術力を売り込んだ。8日までで、7、8の両日は一般公開される。

 郡山市、郡山商工会議所、郡山地区商工会広域協議会、JA福島さくらでつくる実行委の主催。「Design Our Dreams~描こう未来」をテーマに昨年10月に続き3回目の開催となった。企業・団体による展示・即売会、郡山の農産物や6次化商品の直売なども行われ、過去最多となる202社が266ブースを設ける。

 ハンガリー政府観光局の協力で同国の郷土料理が味わえるコーナーが設けられ、郡山産のコイの骨などでだしを取った伝統料理のスープ「ハラースレー」が提供される。

 一般公開は午前10時~午後4時で入場無料。最終日は午後2時から、通信販売大手ジャパネットたかたの創業者の高田明エーアンドライブ社長を招いた「ジャパネットたかた流伝え方セミナー」が開かれる。

 参加費は一般1000円、中学生以上500円。問い合わせは実行委事務局(電話024・921・2620)へ。

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