世界レベルの跳躍スゴイ! リオ五輪・山下航平選手が小学生指導

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跳躍を披露する山下さん

 リオデジャネイロ五輪男子陸上三段跳び日本代表の山下航平選手(福島市出身)は4日、福島市の信夫ケ丘競技場で、小学生に世界レベルの跳躍を披露した。

 福島市が同日開いた第36回市小学校体育大会陸上競技大会で、市制施行110周年を記念したイベントとして行った。

 山下さんは遠くに跳ぶこつを「助走のスピードを距離に変えること」と説明。市内の小学5、6年生約1500人が注目する中、走り幅跳びで6メートル81、三段跳びで14メートル49の大ジャンプを披露し、児童から大きな歓声を浴びていた。山下さんは「楽しむことが大切。夢に向かって諦めず頑張って」と児童らにエールを送った。

 山下さんの目標は、父訓史さんの持つ三段跳びの日本記録を破ることだという。「自分が子どものころにトップアスリートに憧れたように、子どもたちが憧れるような選手になりたい」と笑顔で語った。

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