自社商品をアピール 郡山で「産業博」一般公開、過去最多202社

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最新の測量機器が搭載された車に見入る来場者

 郡山市のビッグパレットふくしまで開催中の「こおりやま産業博」の一般公開が7日、始まった。商業や農業、福祉など過去最多となる202社が自社商品を発信している。8日まで。

 多くの機器がインターネットでつながる「モノのインターネット(IoT)」や、仮想現実(VR)技術を活用した最先端の車やロボットを特別展示している。このほか、郡山の農産物や6次化商品の直売なども行われている。

 開会式で実行委員会長の滝田康雄郡山商工会議所会頭と、品川萬里市長があいさつした。福島民友新聞社から菅野篤取締役郡山総支社長が出席した。

 入場無料。時間は午前10時~午後4時。

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