富岡出身・宮本選手がタイトル挑戦 9日、楢葉で慈善プロレス

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鈴木副知事に復興チャリティープロレスの開催をPRする宮本選手(左)

 富岡町夜の森地区出身のプロレスラー宮本和志選手(38)=小高工高卒=が主催する「東日本大震災復興チャリティープロレス プロレスオリンピックin楢葉スタジアム」は9日午後2時から、楢葉町総合グラウンドで開かれる。

 宮本選手がRCW世界ヘビー級王者・EWPヨーロピアンヘビー級王者のショーン・ヘルナンデス選手に挑戦するダブルタイトルマッチが行われるほか、「関節技の鬼」「藤原組長」などの異名で知られる藤原喜明選手らが出場する。

 宮本選手は5日、県庁を訪れ鈴木正晃副知事に開催を報告。「倒されても立ち上がるプロレスで被災地を元気にしたい」と抱負を語った。

 同プロレスは、浜通りの住民に笑顔と元気を届けようと2015(平成27)年から開催。今回は野球場にリングを設営し、野外で熱戦を繰り広げる。雨天時は楢葉南小体育館で開催する。入場無料。

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