「復興祭」浪江で初の開催 ご当地グルメやステージなど楽しむ

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人気を集めた復興グルメの販売=浪江町役場

 浪江町民の再会や交流の場を目指したイベント「なみえ復興祭」は7日、同町役場で開かれ、来場者が復興グルメやステージイベントなどを楽しんだ。

 復興祭は2012(平成24)年から相馬市の仮設住宅で春と秋の年2回、計8回開催してきたが、原発事故による避難指示が帰還困難区域を除く地域で3月に解除されたことから、同町内で開催された。

 今回は、被災地で生まれた新しい味を競い、復興の機運を盛り上げる「第15回復興グルメF―1大会in浪江」も開催。本県代表の8点を含む被災3県から11点のご当地グルメが頂点を目指して味と個性を競った。審査の結果、海鮮茶わん蒸しSP(相馬市・No Donco No Soma)が優勝した。

 会場では歌などのステージや物産の販売も繰り広げられた。

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