若松商高生「ネット宿泊プラン」立案 楽天トラベルで販売へ

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宿泊プランのアドバイスを受ける生徒

 インターネットの基礎や可能性を学ぶ「楽天IT学校」は6日、会津若松市の若松商高で開かれ、生徒らが27日以降に楽天トラベル上で販売される宿泊プランを練り上げた。

 楽天IT学校は、インターネット通販大手の楽天が、主に商業高校の生徒を対象に開催している実践型インターネットビジネス授業。商品を売る難しさや働くことの大切さを知るとともに、時間や場所を選ばず運営できる電子商取引の可能性を学ぶことができる。同社が地域貢献活動の一環として2008(平成20)年から各地の学校で展開している。

 同校の取り組みは4年目。今回は会計ビジネス科と情報ビジネス科の3年生計20人が磐梯熱海温泉の金蘭荘はなやまホテルの宿泊プランを企画立案している。

 5人ずつの4チームに分かれて宿泊プランを考えており、12月の校内選抜を経て1チームが来年1月に東京で開催予定の「楽天IT学校甲子園2017」で成果を発表する。

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