勇壮に『連山車』 県都に響く祭り太鼓、福島稲荷神社・秋の例大祭

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ちょうちんの明かりで秋の夜を彩る連山車=福島市・街なか広場

 福島市の福島稲荷神社の秋の例大祭を飾る恒例行事、連山車が8日、同市中心市街地で繰り広げられ、秋深まる県都の夜に威勢の良い掛け声と軽快な祭り太鼓が響いた。

 氏子町会の山車23基が街なか広場に集結。順番に太鼓を打ち鳴らして会場を盛り上げた後、同神社に向けて出発。

 多数のちょうちんで彩られた各町会伝統の山車を子どもたちが引き、列を連ねて街中を練り歩いた。沿道には多くの見物客が集まり、秋の風物詩を堪能していた。

 例大祭最終日の9日は、後鎮祭やみこし担ぎが行われる。

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