起業で被災地貢献へ 福島・田村、川内で視察ツアー

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皮籠石副市長(右)から地域の特性を聞く参加者

 被災地の起業視察ツアーが7、8の両日、福島県田村市と川内村で行われた。参加者が被災地で地域貢献できる事業について考えた。

 RCF(東京都)と経済産業省、福島相双復興官民合同チームの主催。

 被災地の現状を知り、起業につなげてもらおうと企画。起業を志す首都圏在住者ら17人が参加した。

 初日は、東日本大震災後に起業した6次化商品販売施設などを見学した。このうち田村市の料理店「ホットハウス」では、皮籠石直征副市長が地域の観光や特産、起業支援制度について説明した。

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