酒気帯び運転疑いで50代男性教諭摘発 前日に2リットル飲酒

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 二本松市教委は9日、同市の小学校に勤務する50代男性教諭が7日に酒気帯び運転の疑いで摘発されたと発表した。

 市教委によると、男性教諭は6日午後6時20分ごろから自宅で発泡酒や缶酎ハイ計2リットルを飲酒し、同10時ごろに就寝。7日午前4時30分にワゴン車を運転し、同市の市道で、パトロール中の二本松署員に呼び止められた。規定以上のアルコールが検出され、反則切符を切られた。

 男性教諭は霞ケ城公園へ日の出を見たり、スマートフォンゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をするため外出した。男性教諭は自宅待機中で、市教委の聴き取りに「子どもたちの信頼を裏切る行為をしてしまった。酒が残っている認識はなかった」と話しているという。

 男性教諭について県教委が処分を検討する。

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