稲穂輝く『黄金色』...会津路2000人歩く あいづ新米ウオーク

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秋空の下で、黄金色に実った田園風景を歩く参加者=湯川村

 米どころ会津の魅力を感じながら歩く「2017あいづ新米ウオーク」は9日、湯川村の道の駅あいづ湯川・会津坂下多目的自由広場を発着点に開かれ、約2000人の参加者は稲穂が黄金色に輝く田園地帯の風景を楽しみながら歩を進めた。

 今回が3回目で、日本市民スポーツ連盟認定大会。勝常寺などを巡る湯川村コース(6キロ)と鶴沼緑地公園を通り街中を巡る会津坂下町コース(12キロ)の2コースで開かれた。

 絶好の秋晴れが広がり、汗ばむ陽気。コメの収穫期を迎えた会津盆地は自然の恵みが存分に感じられ、磐梯山など周囲の山並みも参加者を楽しませた。

 入念に準備運動

 出発前の準備運動は鈴木浩理(ひろみち)県ウオーキング協会指導部長の掛け声に合わせ、参加者は上半身から股関節、足首と入念にストレッチを行い、スタートを前に気持ちを高めていた。

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