「ドローンスクール」南相馬に11月開校 操縦士の育成を目指す

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11月の開校を前に市馬事公苑屋内競技場で行われたデモ飛行

 南相馬市の第三セクター・ゆめサポート南相馬とNPO法人はらまち交流サポートセンターは11月8日、同市原町区の市馬事公苑に「みなみそうまドローンスクール」を開校する。同スクールによると、小型無人機「ドローン」の操縦士養成校の開設は浜通り初。

 同市では福島・国際研究産業都市(イノベーション・コースト)構想に基づくロボットテストフィールドなどが整備中で、「ロボットのまち南相馬」の実現に向け、ドローンを安全に操縦し、測量や土木、農業などの各分野に活用して地域に貢献できる操縦士の育成を目指す。

 同校は18歳以上を対象に国土交通省のガイドラインに基づいた講習カリキュラムで初心者、中級者向けの2コースを実施する。

 開校を前に12日、屋内競技場で同校インストラクターによるデモ飛行が行われた。

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