18歳少女が危険運転致傷疑い 運転者隠避容疑も、少年と逮捕

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 相馬署は12日午前、危険運転致傷と犯人隠避の疑いで福島市、団体職員の少女(18)と、道路交通法違反、犯人隠避などの疑いで、同市、会社員少年(19)の2人を逮捕した。

 逮捕容疑は、団体職員の少女は9月12日午後11時45分ごろ、相馬市の相馬福島道路阿武隈東道路上り線で、軽乗用車を制限速度を超える高速で運転し、道路側面のコンクリートブロックに衝突、同乗の女子高校生(19)の頭の骨を折った疑い。また、同走の軽乗用車を運転していた別の少年(16)の無免許運転を隠すため、警察官に対し自分が後続の車を運転していたとうその説明をした疑い。

 会社員少年は事故前、同走の車を運転していた少年に対し、無免許運転をするようそそのかした疑い。また警察官に対し、自分が団体職員少女の車を運転していたとうその説明をした疑い。団体職員少女と会社員少年は友人同士で、2台に分乗してドライブ中、カーブを曲がりきれず2台とも側面のコンクリートブロックに衝突した。

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