福島中央郵便局に「年賀はがき」搬入 復興支援広告付きも販売

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
年賀はがきが入った箱を搬入する局員=12日午前、福島市・福島中央郵便局

 福島市の福島中央郵便局で12日、2018(平成30)年用の年賀はがきの搬入作業が行われ、284万4000枚の年賀はがきが運び込まれた。一斉販売は11月1日午前9時から。

 今年販売するのは9種類。5円安い広告付き年賀はがきを、本県を含む全国14県で6年ぶりに発行する。飯舘村の復興支援を目的にした広告付き年賀はがきも地域限定で販売。市町村の広告付き年賀はがきを販売するのは県内初。

 ブランド牛「飯舘牛」のイラストをあしらった同村の広告付き年賀はがきは福島、伊達、相馬、南相馬、川俣、国見、桑折、新地、飯舘の9市町村の郵便局で計30万枚を販売する。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

「22日は衆院選投票日です」 福島の学生に『投票』呼び掛け