全国菓子大博覧会「文科大臣賞」を報告 福島県知事に會津豊玉

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文部科学大臣表彰を受賞した作品「四季彩雲」

 全国菓子大博覧会(4月21日~5月14日、三重県伊勢市)の工芸菓子部門で文部科学大臣表彰を受賞した會津豊玉(猪苗代町)の阿部大三店主(48)は13日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄知事に受賞報告した。

 受賞作品の「四季彩雲(しきさいうん)」は高さ約1メートル、幅約90センチ、奥行き約90センチで、粉糖、もち米の粉、白あん、食紅などを使って鳥が羽ばたく様子を表現。「困難に負けず、未来へ大きく羽ばたいてほしい」との願いを込めた。

 内堀知事は「迫力があって精巧。ふくしまプライドそのもの」とたたえた。阿部さんは今後の作品について「春らんまん。きらびやかな作品を作りたい」と意欲を語り、受賞作品とは別の工芸菓子作品をプレゼントした。前後公猪苗代町長が一緒に訪れた。

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