東京・六本木で福島県の魅力発信 伝統芸能や日本酒などPR

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県産日本酒を紹介するブースなどが人気を集めた会場

 全国新酒鑑評会の金賞受賞数5年連続日本一を記念した県の「ふくしまの酒まつり」が14日、東京・六本木ヒルズアリーナで始まった。伝統芸能や食などを通じて本県の魅力を発信する「福島フェス2017」と連携し、県産日本酒の知名度向上を図っている。両イベントとも15日まで。

 ふくしまの酒まつりには、県内23蔵元の66銘柄がそろった。内堀雅雄知事は全国から本県に寄せられる復興応援への感謝を伝え「福島のおいしいお酒をぜひ飲んでほしい」と呼び掛けた。

 福島フェスでは、なみえ焼そばや川俣シャモ、楢葉マミーすいとんなどを味わえるブースの出展や「福島 わらじまつり」のステージ、本県ゆかりのメンバーが出演するライブなどが行われ、初日は1万人を超える来場者でにぎわった。

 福島フェスは本県出身の有志でつくる実行委の主催、県の共催、福島民友新聞社などの後援。最終日は福島応援シェフ「恵比寿 笹岡」の笹岡隆次氏のフードイベントなどが予定されている。

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