工事現場から「産廃」630トン 不法投棄か?医療廃棄物なども

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 東白川郡4町村でつくる東白衛生組合は16日、塙町に建設中の一般廃棄物最終処分場埋め立て地の工事現場から、コンクリートなど約630トンの産業廃棄物と、200リットルのドラム缶3缶分の医療廃棄物が見つかったと発表した。現場は1996(平成8)年に組合が取得した休耕田。

 産業廃棄物は今年5月に見つかり、コンクリート584トン、金属くず12トン、廃プラスチック17トン、木くず22トン。医療廃棄物は8月に見つかり、注射針、薬瓶などがあった。いずれも一部の場所の深さ7、8メートルに集中して埋められていた。

 処理費は産業廃棄物に970万円、医療廃棄物に400万円。組合は不法投棄に当たるかなどを協議している。

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