がん治療語る不審電話 福島県内4市村、県警が詐欺に注意呼び掛け

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 福島県警によると、南相馬市や須賀川市、白河市、西郷村で17日までに、親族や知人を名乗る男からの不審電話が相次いだ。

 県警は「なりすまし詐欺」事件につながるとみて注意を呼び掛けている。

 南相馬市では17日午前9時ごろから午後3時15分ごろにかけ、60~80代の男女方に不審電話が4件あった。

 親族や知人を名乗る男が「甲状腺ガンの治療で病院に来ている」などと話したが、いずれも親族など本人に電話をするなど確認したため被害はなかった。

 須賀川市では同日午後2時15分ごろに80代の女性方、白河市では同日午後6時30分ごろから午後8時50分ごろにかけ80代の女性方と70代の男性方、西郷村では16日午後9時45分ごろに70代の女性方に、それぞれ息子を名乗る男から不審電話があったが被害はなかった。

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