日本ゲーム大賞で全国2位 郡山の国際情報工科自動車大学校6人

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優秀賞を受賞した(右から)島、早川、谷津、小野寺、松井、安斎の各氏

 国際情報工科自動車大学校(郡山市)のゲームソフト開発科、ゲームグラフィック科の学生6人は19日までに、国内最高のゲームコンペ「日本ゲーム大賞」で、全国2位の優秀賞を受賞した。

 同校の優秀賞受賞は、2年ぶり2度目。関係者は、全国2位の快挙に喜びに沸いている。

 コンペは、コンピューターエンターテインメント協会の主催。アマチュア部門には「挟む」をテーマに、全国から過去最大となる409作品が寄せられた。

 学生は、キャラクターの体が空いた隙間に、歯車や銃弾などさまざまな物を挟み、利用しながらゴールを目指すアクションゲーム「ぱくロール」を応募した。

 3度の審査では、さまざまな仕掛けやテーマに沿ったゲーム性などが評価され、優秀賞を勝ち取った。

 参加したのは安斎宜倫さん(3年)松井海斗さん(同)小野寺花穂さん(同)谷津悠久さん(2年)早川祐希さん(同)島大祐さん(同)。メンバーは多くのアイデアを出し合い試行錯誤しながら、ゲームを完成させた。リーダーの安斎さんは「賞を取ることを目標にチーム一人一人が個性を出し合った。受賞は素直にうれしい」と喜びを語った。

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