酒気帯び運転の55歳教諭「懲戒免職」 前日に発泡酒など4本

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 県教委は20日、酒気帯び運転したとして、小学校の男性教諭(55)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、男性教諭は6日夜、自宅で500ミリリットルの発泡酒など計4本を飲み、午後10時ごろ就寝した。翌7日午前4時30分ごろ、散歩しようと二本松市の霞ケ城公園に向かう途中、巡回中のパトカーに呼び止められ、酒気帯び運転が発覚、摘発された。

 男性教諭は県教委が11日に行った聞き取りに「酒が残っているという意識は全くなかった。子どもたちの信頼を裏切り申し訳ない」と話したという。

 本年度の懲戒処分は4件目でこのうち免職は2件目。

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