騎馬武者わらじ準備に「稲わら立て」 福島・相馬のNPO

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
稲わら立ての作業を行うメンバー

 福島県の相馬野馬追の開催を下支えするため、騎馬武者が履くわらじを製作している相馬市のNPO法人相馬生活文化応援隊は22日までに、新地町谷地小屋の田んぼでわらじに使う稲わらを乾燥させる「稲わら立て作業」を行った。

 メンバー15人が参加し、稲わらを束にして田んぼに立てて干した。乾燥後は保管し作業に備える。

 同NPOによると、今回作業した約400キロの稲わらで600騎以上の騎馬武者のわらじが製作できるといい、「今後も活動を継続していきたい」とした。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第48回衆議院議員選挙・福島選挙区