最新の「医療機器」紹介 国内外227企業が出展、郡山で展示会

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最新の医療関連機器が並ぶ会場

 第13回医療機器設計・製造展示会&最新技術セミナー「メディカルクリエーションふくしま」は25日、郡山市のビッグパレットふくしまで始まった。国内外から227企業、団体が出展し、最新の医療関連機器を紹介している。県内の産学官、金融機関などで構成する実行委の主催。26日まで。

 「"芽ばえ"から"実り"へ―ふくしまから繋がる医療機器ネットワーク」をテーマに開催。6月に県と医療関連分野の連携で覚書を結んだタイの企業や政府関係者が初めて出展している。高齢化社会に伴う重点出展テーマとなっている「整形外科関連」のブースでは最新の人工関節などが紹介されている。

 初日は関連イベントとして、県健康ビジネス創出支援事業シンポジウムも開かれ、東北大特任教授の村田裕之さんが「福島でもできる健康ビジネスのヒント」と題して講演した。

 入場無料。時間は午前10時~午後4時。

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