現金1000万円持ち帰り、2人を起訴猶予 ごみ分別作業中に発見

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 田村市の協業組合たむら環境センターの作業員の男性2人が6月、ごみの分別作業中に見つけた現金約1000万円を自宅に持ち帰っていた事件で、地検郡山支部は25日までに、2人を起訴猶予とした。

 処分は19日付。同支部は処分の理由について「現金を市に全額返還しており、利益を得ていない」などとした。

 この問題で、田村署は2人を盗みの疑いで書類送検し、同支部が9月20日に受理していたという。

 現金の持ち主は今も見つかっていない。

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