もうすぐハロウィーン...目玉は『おうち』 スーパーに商品並ぶ

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ハロウィーンの飾り付けが目立つ店内。パーティーの需要に応える商品が並んでいる=27日、福島市・コープマートやのめ

 31日はハロウィーン。県内でも仮装して街を練り歩く人たちの姿が目立つなど、年々盛り上がりを増している。スーパーマーケットにはハロウィーンに合わせたホームパーティーの需要に応えるコーナーも設けられ、従来の「仮装」や「お菓子」といったイメージを超えた広がりが見られる。

 「わくわくハロウィン」。27日、福島市のスーパー「コープマートやのめ」の店内に設けられたハロウィーンのコーナーに、買い物客の注目が集まっていた。コーナーには肉やピザ、レンジ用のチーズフォンデュ、ケーキなどが並ぶ。子どもたちがわいわいとパーティーをする際の商品だ。

 同店の藤川英人店長(44)は「ハロウィーンは年々盛り上がりを増していて、われわれも取り組みを強めている。従来のようにカボチャを売るだけでなく、ホームパーティーをイメージして提案している」と話す。

 スーパーを展開するヨークベニマル(郡山市)の担当者も「お菓子やワインのコーナーで、ハロウィーンにちなんだ紹介をしている」と話す。

 福島市のエスパル福島店でも「ハロウィーンの商品は食べ物が中心」(担当者)だ。ケーキやお菓子のほか、カボチャのコロッケなど関連するおかずを多く扱う。担当者は「それぞれの売り場はハロウィーンにちなんだ飾り付けに力を入れており、見た目もにぎやか。『仮装』というイメージにとどまらず、社会に浸透してきていると感じる」と語った。

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