郡山女大付高・板屋さん最優秀賞 ミートデリカコンテスト県予選

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板屋さんが考えた「秋の彩り野菜とえごま豚のハーモニー♪」

 国産肉を使った創作料理コンテスト「食肉惣菜創作発表会・ミートデリカコンテスト」福島県予選は29日、いわき市で開かれ、郡山女大付高3年の板屋潮香さん(18)が最優秀賞に輝いた。

 板屋さんは12月2日に東京都で開かれる全国大会に出場する。県食肉事業協同組合連合会の主催。

 板屋さんは、福島えごま豚と栗、パプリカなどを栄養価の高いえごま油で炒めた「秋の彩り野菜とえごま豚のハーモニー♪」を作った。

 春には春キャベツ、夏にはトマト、キュウリなど季節に合わせた食材でアレンジしやすく、味が安定している点が評価された。創意工夫した料理が好きという板屋さんは「参加者のレベルが高い中での受賞はうれしい」と話した。

 コンテストには104人がエントリー。「肉屋で作れるレシピ」を題材に、書類審査を通過した8人のうち6人が調理審査に挑んだ。

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