蜜たっぷりの「リンゴ」堪能 福島で試食会、品種を食べ比べ

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リンゴを食べ比べる出席者ら

 福島市産のリンゴの魅力を発信する「りんご試食会2017」は31日、同市で開かれ、出席者が旬を迎えた福島市のリンゴを味わった。

 福島りんご研究会(阿部幸弘会長)の主催。同市産の「ふじ」や「シナノゴールド」、研究中でまだ市場に出回っていないが、さっぱりとした風味の「リンゴ福島7号」など6品種のほか、ドライフルーツやタルトなどの加工品も用意された。

 同市の企業関係者や市民など約70人が出席し、品種を食べ比べて味の違いなどを堪能した。福島大3年の学生は「それぞれ甘味や酸味、触感が全く違った。『こうとく』が蜜がたっぷりでおいしかった」と話した。

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