東京・渋谷で「CM」発信 若手作家ら南相馬、広野、川内PR

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
最優秀賞に選ばれたうまみworksの「夢駆けるまち」の一コマ

 首都圏などで活動する若手映像作家らが南相馬、広野、川内3市町村の魅力を30秒のCMでPRする映像制作プログラム「クリエーティブサマーキャンプ(CSC)」で優秀賞に選ばれた3作品が1日から30日まで、東京都渋谷区のスクランブル交差点にある大型スクリーンで放映される。

 CSCは一般社団法人「マイ・ジャパン」が主催するプログラムで、地域の魅力を発信しようと2014(平成26)年に始まった。今年は計15チームが参加、CMの出来栄えを競うコンテスト形式で6月から8月に各地で映像を制作、現場発表会を開いた。9月30日には都内で最終作品の審査を行い、3地域の映像作品の中から最優秀賞と特別賞、各地域の優秀賞を選んだ。

 大型スクリーンで放映されるのは、南相馬市地域優秀賞で最優秀賞に輝いたうまみworksの「夢駆けるまち」と、川内村地域優秀賞のうな重の「川内村で猪狩に会え」、広野町地域優秀賞で特別賞に選ばれたザ・ビジターズの「統計で見る広野町」の3作品。放映時間は調整中。

 優秀作品を含む全15作品は動画投稿サイト「ユーチューブ」などで視聴できる。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第48回衆議院議員選挙・福島選挙区