深まる秋!たわわに実る「身不知柿」 会津若松で収穫が最盛期

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最盛期を迎えた会津身不知柿の収穫作業=会津若松市

 会津名産の「会津身不知(みしらず)柿」の収穫が最盛期を迎えた。主産地の会津若松市門田町の御山地区では、柿畑にたわわに実った柿が映え、秋の深まりを演出している。

 JA会津よつばによると、昨年は凍霜害で収穫量が大幅に減ったが、今年は平年並みに回復する見込みという。

 遠藤政孝さん(65)方の柿畑では、遠藤さんと妻喜重子さん(63)らが収穫作業に追われていた。今年は天候不順のために、実がやや小ぶりだが、遠藤さんは「柿の品質は良い」と太鼓判を押し「昨年は顧客に迷惑を掛けてしまった。今年は多くの人に会津の秋の味覚を味わってほしい」と話した。収穫した柿は焼酎などで渋抜きし、主に関東方面に贈答品として発送される。

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