もんぺ姿の女将ら稲刈り 「天のつぶ」収穫、日本酒に使用

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稲刈りをする女将ら

 地元温泉旅館などでつくる、いわき市常磐地区の「フラのまち宣言」推進委員会に所属する、各旅館の女将(おかみ)たちが7日、市内の田んぼで稲刈りに汗を流した。

 同委員会が販売する日本酒「太平桜純米酒『絆』フラ女将ラベル」に使用する「天のつぶ」を収穫。6月に女将たちが田植えを行った田んぼ約3アールで、約10人が作業を行った。

 女将らはいつもの和服姿ではなく、もんぺと「姉さんかぶり」の手拭い姿。同委員会長の大場ますみさんは「酒のもとになるコメ。気合を入れて刈りました」と、力仕事に汗を流しながら話した。

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