福島県産品の独自メニュー アサヒグループと郡山女子大が選考会

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独自メニューを試食する学生

 アサヒグループホールディングス(東京都、小路明善社長)は7日、本宮市のアサヒビール園福島本宮店で、郡山女子大と共同で取り組む福島県産品を使った独自メニューの試食・選考会を開いた。

 学生のアイデアが詰まった14品が並び、このうち評価の高い6品が12月1日から来年1月31日までの期間限定で、同店や福島市の四季の里店のメニューに加わる。新メニューの発表は後日となる。

 同社の東日本大震災被災地支援活動の一環。

 県産カボチャを使った「パンプキンしるこ」をはじめ「煮りんごゼリー」「鶏もも肉のアヒージョ」などが出品された。

 同大食物栄養学科3年の60人が実際に試食し、県産食材のアピール度や味、アルコールとの相性などを観点に採点した。