「リンゴ狩り」で福島県の魅力発信 マレーシア関係者を招きPR

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リンゴ狩りを楽しむマレーシアの関係者

 県は7日、マレーシアの旅行会社やメディア関係者17人を福島市に招き、リンゴ狩り体験で本県の秋の魅力をPRした。一行は9日まで滞在し、マレーシアで本県の観光情報を発信する。

 旅行商品づくりや県産品の販路拡大にもつなげる。日本航空(JAL)の協力で関係者を招いた。

 初日は、参加者が県庁で県内の地理的な特徴や県産品について理解を深めた後、福島市のあづま果樹園でリンゴ狩りを体験。サンフジを味わい「ジューシーで甘い」などと感想を話した。

 8日は会津若松市の鶴ケ城や下郷町の大内宿など、9日は猪苗代町の天鏡閣などを見学する。