南会津にメガソーラー 19年稼働へ、都内の金融関係企業が計画

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 金融サービス業のジャパンインベストメントアドバイザー(東京都)が南会津町大久保に出力11メガワット(1万1千キロワット)の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を計画していることが9日、分かった。2019年9月の稼働開始を予定している。

 同社によると、町が所有する旧牧場跡地約40ヘクタールを借り受け、太陽光パネルを設置する。年間発電量は一般家庭約3千世帯分の年間使用量に相当し、発電した全ての電力を東北電力に売る。来年4月に着工予定。

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