相馬福島道路・工事現場で高さ20メートルの工事用「足場」倒壊

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 9日午後1時ごろ、桑折町の相馬福島道路の工事現場で、高さ約20メートルで鉄製の工事用の足場が倒壊した。JR東日本によると、けが人はいなかった。強風にあおられ倒壊したとみられる。

 倒壊した足場は東北新幹線と東北線の上に架かる陸橋建設のために設置されたもので、足場の防風ネットが東北新幹線の通信設備に接触した。この影響で新幹線の上下線計9本が最大約20分遅れた。

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