食品や工芸品など福島県産品PR 東京で被災3県販売会

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西武池袋本店で開かれている「みちのく いいもん うまいもん」

 福島と岩手、宮城の被災3県の中小企業の販路開拓を支援する販売会(物産展)「みちのく いいもん うまいもんin東京」が7日、東京都の西武池袋本店で始まった。初日から逸品を買い求める人でにぎわっている。

 中小企業基盤整備機構の主催、県、福島民友新聞社などの共催で3県から40社が参加。福島県からは三万石(郡山市)、海産物専門店おのざき(いわき市)、大和川酒造店(喜多方市)など16社が出店、食品や工芸品など約160品を販売している。

 会津木綿と畳で作った財布用の台座「お財布畳」を販売している、秀の実(会津美里町)の佐藤秀憲代表は「会津木綿の商品など、福島ならではのものに関心を示してもらっている。これを機に会津地方の魅力もPRできれば」と話した。

 13日までで、時間は午前10時~午後9時(12日は同8時、13日は同4時)。「みちのく いいもん うまいもん」の販売会は来年1月10~16日にうすい百貨店(郡山市)でも開かれる。

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