純米酒の部・最優秀賞に「奥の松」決まる 東北清酒鑑評会

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 仙台国税局は10日、2017年東北清酒鑑評会で、純米酒の部の最優秀賞に「奥の松」の東日本酒造協業組合(二本松市)を選んだと発表した。吟醸酒の部の最優秀賞は「桃川」を造る桃川(青森)。

 最優秀賞に次ぐ評価員特別賞のうち、純米酒は「玄宰(げんさい)」の末廣酒造博士蔵(会津美里町)と「雪小町」の渡辺酒造本店(郡山市)に決まった。

 東北6県の144製造場が出品、吟醸酒で45製造場、純米酒で49製造場が優等賞となり、それぞれ上位3件を最優秀賞と評価員特別賞に選んだ。

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