2018年の「会津大会」PR 群馬で全国商工会議所観光振興大会

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来年の開催地を代表してあいさつする渋川会頭

 全国商工会議所観光振興大会の全体会議が10日、群馬県で開かれた。会津若松商議所などの関係者約50人が来年11月5~7日、「観光地から感動地へ~地方都市の観光創造に向けて」をメインテーマに、会津若松市を中心に開かれる次回大会をPRした。

 PR活動には「ゆかりの地CCI(商議所)観光ネットワーク」に参加する全国11商議所の関係者も加わり、会津の自然や歴史、文化、震災からの復興を目指す現状を紹介した。

 参加者が会津木綿の法被を着て、のぼり旗などを手にステージに上った。渋川恵男(ともお)会頭が「来年の大会は『感動の会津』を目指したい」とあいさつ。室井照平市長、渡辺博美県商工会議所連合会長もあいさつし、新城希子会津若松商議所女性会長が「『愚直』『精いっぱい』でおもてなしします」と次回大会への参加を呼び掛けた。

 会場一角にPRコーナーを設けてパンフレットを配布したほか、東山芸妓(げいぎ)が記念撮影に応じたり、赤べこの根付けをプレゼントした。

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