東日本大震災から「6年8カ月」 手掛かり求め行方不明者捜索

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不明者の手掛かりを探す署員=相馬市和田

 東日本大震災から6年8カ月を前に、浜通りの各署は10日、沿岸部で行方不明者を捜索した。

 このうち、相馬署は相馬市和田の松川浦沿岸部の湿地帯で、これまでより捜索時間を延ばすなど態勢を強化して実施した。12人態勢で、5時間以上にわたり行方不明者の手掛かりを捜した。

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