【ふくしま紅葉だより】文知摺観音 悲恋伝説...赤く染まる境内

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 【福島市】境内の数百本のモミジが真っ赤に色づき、見ごろを迎えている。虎女(とらじょ)の悲恋伝説で知られ、小倉百人一首にも詠まれている。古代みちのくの恋を今に伝える文知摺石や多宝塔などがある。松尾芭蕉、正岡子規らの文人が多数訪れ、句を残した。開園時間は午前9時から午後4時まで。境内の拝観は無料。資料館を見学する場合は大人200円、小・中学生100円。

 【アクセス】東北道福島西インターチェンジ(IC)から車で約30分、東北道福島飯坂ICから約25分。

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