ミス・ワールド日本代表ファイナリストが会津の料理・温泉体感

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
會津藩校日新館を訪れたファイナリスト=会津若松市

 世界最大規模のミスコンテスト「ミス・ワールド2017」の日本代表最終選考に残ったファイナリストら約20人が11日、会津若松市などを訪れた。フェイスブックやインスタグラムなどの会員制交流サイト(SNS)を通じ会津の魅力を発信するのが目的で、12日まで会津の観光や郷土料理、温泉などを体感している。

 ミス・ワールドの被災地支援の一環で、県会津地方振興局の主催、NPO法人会津地域連携センター企画運営でファイナリストを招いた。また地元出身の歌手越尾さくらさん、民謡アイドル永峯恵さんらも参加した。

 今回は「美」と「健康」をテーマに企画。11日は磐梯町の道の駅ばんだい、会津若松市の會津藩校日新館や飯盛山を訪れた。会津地方が一大産地だった「オタネニンジン」の発信もテーマで、同市の割烹田季野ではオタネニンジンの説明を受け、郷土料理とともに味わった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第48回衆議院議員選挙・福島選挙区