ミス・インターナショナル出場者が復興視察 世界各国代表20人

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コミュタン福島を視察する女性たち=三春町

 第57回ミス・インターナショナル世界大会に出場する各国や地域代表の女性20人は11日、三春町と川内村を訪れ、本県の復興状況を学んだ。

 大会は国際文化協会の主催。国際社会に貢献する女性たちが「美と平和の親善大使」として集い、交流することを目的に東京都で14日に開かれる。本県訪問は被災地支援活動の一環。

 三春町の県環境創造センターコミュタン福島では、同協会が県に義援金5万円を寄付した。女性たちは施設を視察し、放射線や復興の歩みに理解を深めた。

 日本代表の筒井菜月さん(24)=東京都出身=は「海外でも震災について関心が高いので、プラスの情報を発信していきたい」と述べた。

 川内村では、いわなの郷や天山文庫を訪れ、住民と交流した。

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