配達員を「懲戒解雇」 郡山の郵便物未配達、自分の車など隠す

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 郡山市の郡山南郵便局の配達員が、郵便物を配達しなかった事件で、配達員が懲戒解雇処分を受けたことが13日、日本郵便東北支社への取材で分かった。

 同支社によると、配達員は7月中旬から下旬ごろ、時間内に配達できなかった郵便物119通と荷物9個を、自分の車などに隠していた。処分は1日付。同支社は配達員の性別、名前を明らかにしていない。

 この配達員は、郵便法違反の疑いで郡山署に書類送検されている。同支社は「元社員が迷惑を掛け申し訳ない。原因究明、再発防止に努める」とした。

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