常磐線踏切でトラックがワイヤ線接触し損壊 一時運転見合わせ

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 13日午前10時20分ごろ、新地町のJR常磐線の踏切で、郡山市の会社員男性(53)の大型トラックが踏切上部の高さ制限を示すワイヤ線と接触し、ワイヤ線と警報機が損壊した。

 相馬署によると、男性の大型トラックが踏切を通過する際、車両上部がワイヤ線と接触し、警報機を巻き込んだとみられる。高さ制限は4.5メートルだった。

 JR東日本によると、この事故で原ノ町―仙台間の上下線で運転を見合わせ、復旧作業後の約2時間30分後に運転を再開。上下線計2本が運休、計4本が最大101分遅れ、約530人に影響があった。

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