バレーボール・大林さんらと交流 会津若松でオリンピックデー

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
競技に勝ち、大林さん、西内さんらとガッツポーズする子どもたち

 日本オリンピック委員会(JOC)の「オリンピックデー・フェスタin会津若松」は13日までに、会津若松市河東総合体育館で開かれ、オリンピアンと子どもたちが交流を深めながら体を動かした。

 東日本大震災からの復興支援を目的にした「がんばれ!ニッポン!」プロジェクトの一環で、主に被災3県を対象に各地で開催している。本県での開催は31回目、同市での開催は2回目となった。

 バレーボール女子の大林素子さん、スピードスケートの黒岩敏幸さん、柔道女子の中村美里さんのほか、シドニー、アテネの両五輪に出場したトライアスロンの西内洋行さん(南相馬市出身)ら計7人が訪れた。

 同市の小、中学生約130人が参加し、5チームに分かれて「手つなぎ鬼」や一列に並んで頭上と股の下でボールをリレーする「小玉まわし」、大きなパンツをはいてリレーする「デカパン競争」など5種目に挑戦した。

 復興への思いを受け継ごうとともされている「つながる火」の紹介やハイタッチ・サイン会なども行われた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 選挙速報 】第48回衆議院議員選挙・福島選挙区