なりすまし被害1億4698万円 県内10月末現在、県警注意呼び掛け

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 福島県警が発表した県内の「なりすまし詐欺」被害の認知状況によると、10月末現在の今年の県内被害額は1億4698万円で、前年同期比で1億466万円減少した。被害件数は78件で同9件減少した。

 このうち、架空請求詐欺は前年同期比で18件増の38件で、被害額は同2335万円減の7899万円だった。オレオレ詐欺は同5件減の28件、被害額は同4007万円減の5930万円だった。

 県警によると、被害件数と被害額ともに前年と比べて減少しているものの、10月中は架空請求詐欺の被害が目立った。

 県警は「金銭を要求するような身に覚えのない不審な電話を受けた場合はすぐに警察署に相談してほしい」と注意を呼び掛けている。

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