自分たちの手『ピカピカだ!』 園児らが「正しい手洗い」学ぶ

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正しい手洗いを学ぶ園児=相馬市・みなと保育園

 相馬市のみなと保育園(和田信寿園長)で14日、「チビッコ手洗い教室」が開かれ、風邪や食中毒予防のため子どもたちが正しい手洗いを学んだ。

 11月から始まった「ノロウイルス食中毒予防強化期間」に合わせ、県相双保健福祉事務所と相馬地区食品衛生指導員協議会の職員、会員が同園を訪問。寸劇で園児に手洗いの重要性を伝えた。

 園児が水やせっけんで手を洗い、塗料を含んだクリームとライトを使って汚れの落ち具合を確認した。園児たちはきれいになった自分の手を見て、ピカピカの笑顔を浮かべていた。