「伊達の郷りょうぜん」道の駅登録 伊達・国道115線沿い建設

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道の駅に登録された伊達の郷りょうぜんの完成予想図

 国土交通省は17日、新たな道の駅として伊達市霊山町の国道115号沿いに建設されている「伊達の郷りょうぜん」を登録したと発表した。同市初で、県内の道の駅は計33施設となる。

 同道の駅は相馬福島道路の霊山インターチェンジ(仮称)に隣接する。農産物直売所や、地元産の食材を使用したレストランのほか、周辺には「観光農園」の設置が計画されている。来春オープン予定。

 仁志田昇司市長は「今回の登録はオープンに向け弾みをつけるもの。来年春の確実なオープンの実現に向け進捗(しんちょく)を図る」とコメントした。

 今回の登録により、全国の道の駅は1134駅、東北では160駅となる。