北海道産の新物小豆で薄皮饅頭 柏屋が12月3日から販売

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新物小豆の薄皮饅頭をPRする本名社長(左)と国分部長

 和菓子製造、販売の柏屋(郡山市)は12月3日から、「薄皮饅頭(まんじゅう)」に北海道・十勝産の新物小豆100%の自家製あんを使い、販売する。

 3年目の試みで「ビーンtoアン」をテーマに厳選した新物小豆と、あんにする全工程を自社工場で行うこだわりの商品を提供する。パッケージには、山盛りの小豆をデザインするとともに「新あずき」の題字を入れた。来年2月下旬ごろまでの限定販売で、10個入りがこしあん、粒あんとも1080円(税込み)。

 販売を記念して今月25日午前10時から郡山市の開成柏屋で新小豆を奉納、12月1日午前6時から柏屋本店の朝茶会で振る舞う。同3日午前10時から開成柏屋で収穫感謝祭を開き、店頭販売を始める。

 本名善兵衛社長と国分浩一企画部長が22日、福島民友新聞社郡山総支社を訪れ、「収量、品質ともに良いので、おいしい饅頭になる」とPRした。