会津清酒おいしさ堪能 会津若松で地酒大試飲会

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鑑評会出品酒などを味わう参加者

 鑑評会出品酒や蔵元自慢の酒が試飲できる「飲んでみらんしょ!比べてみらんしょ!第11回会津の地酒大試飲会」は22日、会津若松市のルネッサンス中の島で開かれ、参加者が会津清酒のおいしさを堪能した。

 会津若松小売酒販組合、県卸売酒販組合会津支部、会津若松酒造協同組合の生販三層の3団体がまとまった「会津清酒をもっと飲む会」の主催。

 地酒の良さを知り、販売促進に一役買ってもらおうと開かれた。

 同市や猪苗代、磐梯両町の11蔵元が参加。それぞれブースを設け、鑑評会出品酒や自慢の酒3銘柄ずつを並べた。

 松本健男会津若松酒造協同組合理事長の発声で乾杯した後、参加者は配られたおちょこを手に各ブースを回り、担当者の説明を受けながら各蔵元の地酒を味わった。

 会津地鶏など会津の特産品などの試食も行われた。